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極私的:ひどい話があるもんだ。

9月の17日のことだが、ボーダーライン前の野毛坂を少し上った歩道上の配電設備に、K社の居眠り運転タクシーが激突する事故があった。結果、付近の数世帯・店舗が数時間にわたり全面停電になり、ボーダーラインも14時頃から21時すぎまで停電・ろうそく生活を余儀なくされたのでした。
営業も出来ず、冷凍庫内の食材も気になり 「まいったなあ...」と思いつつも、
「まあ明日にでもタクシー会社の担当者が詫びに来るだろうから、その時にいろいろ相談すればいいかあ。」
などと考えていた僕が甘かった。
10日経っても音沙汰なし。2~3日前に東京電力から「停電工事実施のご報告について」という書面が届き、その中に「損害賠償対応者」としてKタクシーの連絡先が記されてたんで早速、電話しましたよ。2日続けて電話したが担当者不在、3日目に「渉外課長」さんから連絡が来た。
誠意の全く感じられない型どおりの謝罪に続き聞こえてきたのは
「民法416条の規定により、このケースは損害賠償が免責されるので、当社としては賠償に応じることはいたしません。ハイ」
なにそれ!! ハトヤマ友愛精神よ、何処?? 民法416条お前もか!!
せめてこちらが連絡する前に謝罪に来て欲しかった、饅頭持って来いとは云わぬから。
まあダメもとで「民法416条」調べてみますよ。
とにかく現時点での結論は
「どんなに急いでいても、京浜ハイヤー㈱のタクシーには一生乗りません。」


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